iMACにピッタリ!BoseのCompanion20をレビュー

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ロジクール「Z4」の次に買ったのが、ボーズの「Bose Companion 20 マルチメディアスピーカー」。

値段的には3万ちょっぐらいだったと思います。もちろん左右セットになっています。

このスピーカーを選んだ最大の理由はボーズであること、評価が高かったこと、そしてやはり「Z4」と同じく、ボリュームコントローラーが付いていたことです。

この頃はiMAC27inchに接続して、両サイドに置いていたのですが、これがまた絵になるんですよね。
大きさも、デザインも、色合いも、iMACにピッタリなんです。

(BOSEのロゴがカッコいい。)

(最初からある程度角度が付いています。15~20度ぐらいでしょうか?)

(手前の円形のやつがボリュームコントロラー。上面をタッチすることによってON,OFF(ミュート)できます。
 音量は黒い外枠を回して調整します。)

ところで、ボリュームコントローラーの、コントロールポッドが故障してしまったという方をたまに見かけますが、単体で買うことが出来るようです。ググってみたらヨドバシカメラで5,500円(税込み)で売っていました。

修理より買っちゃったほうが早いと思います。ただ取り寄せ商品なのでちょっと待たされるかもしれませんね。

(エンクロージャーはバスレフタイプです。 エンクロージャーとはスピーカーが取り付けてある外枠のこと。
 バスレフとはその外枠にポッカリ穴が開いてるやつ。)

そして肝心のサウンドですが、このスピーカーで音楽を聴いたとき、スピーカーでこんなに雰囲気が変わるものなのかと、改めて感じさせられたスピーカーです。

左右のスピーカーだけでサブウーファーは付いていませんが、低音から高音まで不満なく鳴らしてくれました。

パワーもかなりあって、ボリューム全開にしたら大変なことになります。

ロジクールの「Z4」から比べると中域がかなり心地よくて、低音は強調しすぎることもなくバランスはいいと思います。

さらになんと言うか、ちょっと広がり感があって音楽鑑賞はもちろん、映画を見てもいつもと違う雰囲気というか、臨場感があるというか、特にボーカルものには最適なのかなあ、といった感じです。

でもこのスピーカーはマルチに活躍してくれると思います。私はお勧めします。

音楽鑑賞から映画鑑賞まで心地よく鳴らしてくれます。

YouTubeなんか見てても話してる人の声が聞き取りやすいです。

スピーカーにこだわりがないならこれで十分かと・・・デザインもカッコイイ。

今でもたまに引っ張り出してきて動作確認のため改めて聴いてみることがあるのですが、やはりとてもいい音です。

毎日使っていないとどんな音だったか耳が忘れてしまっているので、こうやってたまに聴いてみると買った時と同じような新鮮な雰囲気を味わえます。

だから処分できず溜まっていく一方なんです。

本当なら持っているスピーカーをすべて目の前に置いといてたまにはそれぞれのスピーカーの音色を味わいながら音楽を楽しみたいのですが、なかなかスペースの問題があるのでできません。

それでも何とかスペースを作ろうとアマゾンで物色していたら見つけてしまったんです。

Bauhutte(バウヒュッテ) と言うメーカーのベッドデスクです。それを机の上に重ねちゃっています。(笑)

ケーブルがゴチャゴチャで恥ずかしいです。
ベッドディスクの高さは調整可能。写真は一番下にした状態。ディスプレイは32インチ。
ガッチリした作りで、お薦めです。想像してたより重いです。

これがなかなかカッコよく設置できて大満足。取り合えず2台のスピーカーを上と下に、その他周辺機器類を置くことができました。

サイズとしては横120センチぐらい、奥行きは50センチぐらい、高さは調整できるようになっていて最低でも60センチぐらいはあります。

もしこれを真似ようとする方がいたなら、事前にメジャーで自分のディスクのサイズを測って、重ねた場合にどんな感じになるのかを十分にイメージしたほうがいいです。

買う前は机の脚が邪魔になるかなあと思ったのですが、実際は思ったほどではなかったです。

注意したほうがいいのは、重ねたディスクの上に置いた物が、地震などで落下しないようにすることですね。

話がそれましたが、実はBose Companion 20には思い出があって、購入する半年ぐらい前に東日本大震災の被災者となって、ちょっとだけ落ち着いてた頃、仕事にも行けず、毎日家に居たので、気を紛らわすためにスピーカーを替えてみようかなあと思い、アマゾンで購入したものです。

結果、十分気を紛らわすことができました。(^^♪

はい、次行ってみよう!